ベルタHMBサプリで、マッチョになりすぎたら困る・・・

 

HMBサプリを飲もうと考えてる人は、少なからず筋力を付けたいと考えている人だと思います。

 

 

だけど、ボディビルダーのようなムキムキマッチョになってしまったら、それはそれで困りますよね(笑)

 

ジムワークや筋トレに勤しんでいる女性は、特殊な場合を除き、あくまで魅力的なプロポーションやスリムな体型を維持、目指しているためであり、男性のようにマッチョな肉体が欲しいからではないですよね。

 

 

ベルタHMBサプリは、HMB3,000mgど、男性が飲むようなHMBサプリと同等、それ以上のHMBが入っています。

 

 

だから、ベルタHMBサプリを飲んで、ジムワークや筋トレをしちゃうと、男性のようなマッチョな体に・・・・なんて心配を抱いてしまう方もいらっしゃるかと思いますが・・・・・

 

 

 

結論として、HMBの量だけによって、マッチョな体になるなて事はありえません。

 

 

安心してください(笑)

 

 

 

マッチョな体にするには、それ専用の筋トレが必要

 

筋肉、筋肉と一言で言っても、実は筋肉にも種類があります。

 

遅筋と速筋というものにわかれます。

 

 

イメージが沸くように簡単に説明すると、速筋が必要なのは、短距離ランナーのような選手。

 

 

遅筋が必要なのは、長距離ランナーのような選手です。

 

 

で、この速筋を鍛えると、体が筋肉ムキムキになっていき、遅筋を鍛えると長距離ランナーのように、細いけどしっかりと筋肉がついているような体になります。

 

 

 

速筋を鍛えるためには、少ない回数ではあるけど、高い負荷(ウェート)を掛けてあげることにより、鍛えられます。

 

 

 

よくテレビなどで、男性が100kg近いウェートのものを、5〜10回こなしているような映像を見たことがあるかと思いますが、簡単にいうと、あれが速筋を鍛えるための運動、マッチョな体を作るために必要な筋トレです。

 

 

 

逆に、細マッチョな体を作るためには、遅筋を鍛えてあげることが必要です。

 

 

遅筋を鍛えるには、速筋を鍛える場合とは逆で、軽い負荷のものを多い回数反復してあげることが必要になってきます。

 

 

 

この遅筋は、鍛えたとしても、体は太くなる事はない筋肉といわれています。

 

 

一般の人の全身の遅筋割合は、50%ほどと言われていますが、長距離ランナーなど、遅筋が発達している人は、体の筋肉の遅筋が占める割合は、80パーセントほどと言われています。

 

 

※参考 https://kintorecamp.com/slow-twitch-muscle-trainings/

 

 

オリンピックに出てしまうような凄い長距離ランナーは、一般人よりも筋肉があるのは当然ですが、長距離ランナーが軒並み細い体の人が多いというのは、遅筋が発達しているということなんですね。

 

 

逆に、短距離ランナーは、速筋を鍛えているので、ムキムキのマッチョな方が多いということです。

 

 

 

だから、HMB高配合のベルタHMBサプリを飲んでジムワークや筋トレをすれば、それだけで太くて大きい筋肉が付いてしまう、ということではなく、どのようなジムワーク、筋トレをするかによって、付く筋肉は違うので、安心してください。

 

 

ジムに通っている人であれば、ジムのトレーナーさんに遅筋を付けたいと相談してみるのがいいですね。

 

 

ジムに通わない方は、腕立てをするときに膝をついて腕立てするなど、あまり負荷の掛からない筋トレを反復するといいと思います。

 

 

 

ジョギングやウォーキングでもいいですし、最近流行りのヨガを試してみるのもアリですね。

 

ヨガって、スローな動きだから簡単そうに見えますが、あれって意外ときついんです、実は(笑)

 

 

ヨガ教室に通ってみるのもいいと思いますが、時間がないという方は、ヨガのDVDなどを購入してみて、自宅で試してみるという方法もあるので、遅筋を鍛えるには最適なのではないでしょうか。